
ご挨拶
大学病院で消化器外科医として30年以上にわたり臨床経験を積んできました。西洋医学の医療現場でがん患者さんに対する手術・抗がん剤・放射線治療などの恩恵は十分に感じ、手術により、その後長期間生存しておられる患者さんが多数おられます。抗がん剤で一時的でも、症状が軽快した人たちもいます。
しかし、西洋医学は万能ではありません。手術・抗がん剤・放射線療法の限界も実感してきました。
西洋医学はがんに対する原因に基づいた根本的な治療ではなく、がんを切除したり、がん細胞は抗ガン剤で殺したり、放射線で焼くという対症療法なのです。
がんの原因は「こころ」の持ち方にあると考えます。
驚いた事に、西洋医学以外の方法で「がんの自然退縮」を達成した人たちが大勢いるのです。多くのがん患者さん達はその事に気づいていません。
このクリニックでは患者さんを病気を持った肉体的な存在ではなく、ホリスティック(全人的)な立場から単に肉体だけではなく、その原因である魂・精神まで踏み込んだ原因に基づく根本的な医療を行います。
▲ トップへ戻るメッセージ
がんはどんな状態からも挽回可能です。
がんはどんな状態、例え末期がんといわれた人でも、自然退縮(通常の西洋医学の治療法でない方法でがんを消滅させたり、小さくすること)させた人たちが世界中はもちろん、日本にも大勢います。
あなたも失望したり、諦めないで、希望を持って是非その例外的な患者さんになって下さい。
私たちは最大限あなたをサポート致します。
そのキーワードは「自己免疫力」です。自然退縮は如何に自己免疫力を高めるかに、かかっています。
われわれが目指しているのは、がんを敵とみなし、取り除こうとする西洋医学的な発想ではありません。がんがどのような機序でどのような意味を持って出現したか、原因を探り、そこを解決する根本的な医療なのです。
具体的な方法以下の三つです。
- がんに対する考え方を根本から変えることです。がんは怖ろしい「死の病」、メッセージではない。がんはどうして出来たのだろうか。がんはどのようなサインをあなたに送っているのだろうか。このように、がんに対する観念を変えることにより、あなたの辛い感情は和らぎます。そこから行動が生まれます。
- 血液を浄化することです。浄化はわれわれが食べた食物とそれを排泄することにより達成されます。食事の内容に気を配ること、と便秘を防ぎ、必要に応じてデトックス(排毒)をします。
- 体を温めることです。がん患者さんは往々にして体温が低く、手足が冷たくなっています。温めることにより、免疫力が上がります。そして、体が温かくなると血管が拡張して、循環が良くなります。
院長プロフィール
萩原 優(はぎわら まさる)
医学博士
広島大学医学部卒業
東京女子医大外科で3年間の医療錬士を経て、聖マリアンナ医科大学第一外科にて消化器外科、内視鏡的診断・治療、緩和医療に従事した。
第一外科講師、准教授を経て30年以上に渡り大学病院に勤務し、平成17年3月退職した。
平成18年9月より19年3月まで「森の診療所」院長を勤めた。
現在は聖マリアンナ医大客員教授。
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医、日本消化器内視鏡学会認定専門医、日本緩和医療学会評議員、産業医
米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピス
米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト
ワイス・インスティチュートトレーニング終了
日本ホリスティック医学協会専門会員
日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
現代レイキ師範マスター
ほあーがんサポートネットワーク代表













